ヤマト薬局の予防医療

そもそも予防医療ってなに?

現代医療の限界

誰もが感じている日々の体調の変化。
疲れやすい、眠れない、年齢を感じる、手足の冷え、腰痛、膝痛、肩こり、便秘、疲労感、不眠、憂鬱・・・。日常生活の中でよく感じるこれらの症状は、現代医療では、ある一定基準まで症状が進行しないと病名がつかず、それまでは検査をしても「異常なし・経過観察」と判断されます。

病気の早期発見・早期治療はとても大切なことですが、そうなる以前の段階で日常生活の中の小さな体調の変化を見逃すことなく、予防をしていくことが大事です。

身体は何十年も乗り続けた中古車と同じ。
もっと健康で過ごす時間を長く、安心して暮らせる毎日を目指すために、定期的にお手入れをして故障や事故を未然に防ぐことが大切です。

また、ガンで37万人、脳血管疾患で11.1万人、心疾患で19.5万人、この3つの病気だけで年間67.6万人の方が亡くなっています。
みなさんの住んでいる町の人口と較べてみると、よくわかります。
自分自身がこのような状況になる確率が高いと思うか、それとも低いと思うか・・。
予防医療の基本は、自分自身が「このままではなってしまうかも」と思う気持ちからスタートします。