マツマスアドバイス(仮)

ドクターセルフチェック(DSC)

夏も本番となり、厳しい暑さが続いています。水分と塩分の補給を忘れないようにして、熱中症に用心してくださいね。さて、今回は現在ヤマト薬局で導入の準備を進めているドクターセルフチェック(DSC)について紹介したいと思います。

ドクターセルフチェックとは?

ドクターセルフチェック(DSC)とは、予防医学の研究に約二十年間取り組んできた金城実医学博士が開発した「すぐにできる簡単人間ドック」+「結果を出せるアドバイス」を提供してくれるプログラム。自分の生活習慣や自覚症状などの問診と、血管年齢、筋肉・脂肪量などの体内状態の測定データを基に、現在の体の状態と3年後の予測値が100点満点で数値化されます。診断結果は次の6つの項目が設けられています。

・体型崩壊指数(肥満度)

・血行障害指数(細胞への酸素・栄養運搬障害)

・疲労指数(細胞でのエネルギー産生障害)

・老化指数(細胞・血管・遺伝子の錆び付き)

・肌年齢指数(肌のハリ、しっとり感)

・メタボリック指数(内臓肥満度・血管危険度)

そして、自分の体の最大の問題点を改善するための、具体的で簡単にできるアドバイスを受け取ることが出来ます。

健康診断とドクターセルフチェック、どこが違う?

「私は毎年健康診断を受けているから健康管理は大丈夫」だと思っていませんか?確かに、健康診断は自分の病気をいち早く見つけるために大事なものです。しかし、健康診断は病気を「見つける」ためのもので、健康診断で病気が予防できているわけではありません。体の調子は何となく良くないけど健康診断では「異常なし」。それは実際に異常が無いわけではなく、健康診断ではまだ「病気」と呼ばれる状態になっていない、もしくは発見できていないだけなのです。

ドクターセルフチェックでは、病気になる前の段階から、体の問題点を把握し、それを解決するための的確なアドバイスを受け取ることができます。病気になってから体を治すのはとても大変ですが、病気にならないための取り組みは日常でちょっと意識を変えるだけで行うことが出来ます。「病気を早く見つける」から「病気になりづらい体を作る」へ、それがヤマト薬局の目指している健康管理です。

ドクターセルフチェック、試してみたくなりましたか?気になった方は、薬局窓口などで気軽に声をかけてくださいね!