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ヤマト薬局の考え

2015/04/25(土)

社長を一つの職業と捉えれば、誰でも選択できる職業ということになります。

「社長」と「会社を起こした人」は必ずしも同じ人であるとは限りませんが、
ここでは自ら会社を起こした人(創業者)=社長という前提での話とさせてください。

さらに、社長の定義をします。
*豊かな経済力と自由を手にすること

どうでしょうか

最初に、誰でも社長になれる、と書きました。
公務員や一流企業に就職することは大変なこと(狭き門)です。
そして、出世競争の中で戦い続ける、あるいはほどほどの成果を求めていく。
・・・今、挫折することは考えないでおきましょう。

もちろん、社長になるタイミングのような物もあります。
成功する社長をイメージしてみますと、

とても、自分には無理だ!
と、思う人がほとんどではないでしょうか。

では、本当に成功している社長とは、先ほどのようなタイプばかりなのでしょうか?

答えは、強く “NO” です。
声がでかい! 態度がでかい! 口がうまい!
など、目立つがゆえに、必要な資質も多く感じてしまいます。

勤め人は、最初は楽なのです。
学生生活で学んできたことが、仕事ですぐに役立つわけではありません。
ですので、社会人となっても、また学生のように、業務内容・商品内容など
いろいろと学ぶ時間が続くのです。

こんな、Aさんなら
十分、社長になれたことでしょう。
Aさんには、社長になる資質は十分にありましたが、
一つ欠けていたのが、社会人になったとき、社長業という職業選択をまったくしていなかった。
という一点でした。

社長業を選択することは自由ですが、
「豊かな経済力と自由」を手にする社長は限られます。

社長=企業家になるためのステップを次回より考えていきたいと思います。