ヤマト薬局の予防医療

ヤマト薬局の取り組む「予防医療」とは?ヤマト薬局の取り組む
「予防医療」とは?

病気になりづらい体づくり

ヤマト薬局が取り組んでいる「予防医療」とは、簡潔に言うと「病気になりづらい体づくりを行っていくこと」です。
通常、体の具合が悪くなったら病院に行って注射を打ってもらったり、自分で市販薬を買って飲んだりしますよね。このように、すでに出ている症状に対してピンポイントで対処していくことを「対症医療」といいます。抗がん剤を打つ、腫瘍を手術で取る、血圧を下げる薬を飲む…現代医療で行われているこれらの治療方法は、すべて対症療法。これに対し予防医療は、そもそも病気にならないために、自分の体を適切にケアしていこうというものです。

健康診断が「異常なし」でも油断禁物!健康診断が「異常なし」でも
油断禁物!

現代人の多くは頭痛や肩こり、腰痛、冷え、生理痛、不眠、うつなど、さまざまな体の不調を抱えています。「病気の早期発見・早期治療」という現代医療の考え方のもと行われている健康診断では、一定のライン、つまり病気を疑うべき数値が出なければ、すべて「異常なし」と判断される。そのため、ほとんどの人は、鎮痛剤や血圧を下げる薬などで不調を抑えながら日々暮らしているのにも関わらず、「健康診断では異常なしだったから自分は健康だ」と思い込んでいます。しかし、これは大きな間違いです。健康診断の数値に表れていなくても、小さな不調をそのまま放っておくと、いつか大きな病気を引き起こしてしまうかもしれません。そうなる前に、体が発するサインにしっかり向き合い、不調の根本原因を発見・改善していこう、というのが予防医療の考え方です。

パソコンやスマートフォンからいつでも利用可能|ヤマト薬局がおすすめするDr.セルフチェック

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ヤマト薬局はスタッフ全員で
「予防医療診断士」資格を取りました!
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スタッフ全員で「予防医療診断士」
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日本予防医療協会について

金城実医学博士が16年間の臨床医療の経験と20年間の予防医療の研究・実践から学んだ「知識」と「技」を科学的な目で選別し、多くの方と共有することを目的に、2014年4月に設立。
「病気ゼロ、寝たきりゼロ」の日本を目指し、予防医療をリードする「予防医療診断士」を育成します。

  • 予防医療診断士について

    実践予防医療のための正しい知識と実践方法を学び、日本の予防医療をリードする人材、それが日本予防医療協会認定資格である「予防医療診断士」です。
    予防医療の知識の習得および実践により、自分や身近な人を元気にすることを目的としたBasic認定、予防医療についてより深い理解と伝える力を身に付け、予防医療を広く世の中に伝え、教えることを目的としたAdvance認定があり、自分に合わせて段階的な習得ができるように養成講座が開講されています。

東京生れ。1981年岡山大学医学部卒業、麻酔科に入局。1985年より2年間ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学。岡山大学医学部付属病院、麻酔科病棟医長として活躍。1996年12月に大学病院を辞職して独立。2003年株式会社MD ジャパンを設立。分子栄養学・運動生理学を基礎に開発した『医者がすすめるメディカルダイエットプログラム』を病院を中心に全国展開。2004年予防医療・健康セルフチェックプログラムの開発を開始し、2007年ドクターセルフチェック完成。2014年ドクターセルフチェックウェブ版をリリース。同年4月、予防医療の人材育成のために(社)日本予防医療協会を設立。全国での予防医療診断士養成講座をスタート

なぜ予防医療が必要なのか?

現代人の多くは頭痛や肩こり、腰痛、冷え、生理痛、不眠、うつなど、さまざまな体の不調を抱えています。「病気の早期発見・早期治療」という現代医療の考え方のもと行われている健康診断では、一定のライン、つまり病気を疑うべき数値が出なければ、すべて「異常なし」と判断される。そのため、ほとんどの人は、鎮痛剤や血圧を下げる薬などで不調を抑えながら日々暮らしているのにも関わらず、「健康診断では異常なしだったから自分は健康だ」と思い込んでいます。しかし、これは大きな間違いです。健康診断の数値に表れていなくても、小さな不調をそのまま放っておくと、いつか大きな病気を引き起こしてしまうかもしれません。そうなる前に、体が発するサインにしっかり向き合い、不調の根本原因を発見・改善していこう、というのが予防医療の考え方です。

欧米の医療先進国が東洋医術の考えを逆輸入欧米の医療先進国が
東洋医術の考えを逆輸入

アメリカもがんや生活習慣病を患う人口が非常に多く、医療費や介護費の増大に悩まされていた国。1980年代、アメリカが国を挙げて2年間調査した結果によると、がんの原因は食事が30%、たばこが30%だということが明らかになりました。アメリカ政府はこの数値を減らさなければがん患者は減らない、医療費や介護費も減らない…つまり国力が低下する一方であることに気付き、国策として予防医療に取り組むことを始めました。これはアメリカだけでなくドイツやオランダなどでもそうなのですが、人間が本来持っている「自然治癒力」を高める東洋医学の考えを取り入れるようになったんですね。食事療法や温泉療法、ハーブ、アロマセラピーなどが流行るようになりました。ヘルシーで栄養バランスのよい日本食も、世界中でブームになっていますよね。

予防医療には副作用がない

先ほど挙げた食事療法などは、どれも副作用なしで効果を発揮してくれるもの。つまり健康な人でも取り組める予防医療の方法なんです。「現代日本では2人に1人がんにかかるんだから、予防として、患う前から抗がん剤を飲みなさい」なんて言われても誰もやらないでしょう?だって非常にきつい副作用がありますから。でも、予防医療は副作用の心配をせず、健康な人も、すでに病気にかかった人もすぐに取り組めるもの。私たちの体を形成する60兆個もの細胞に向き合い、細胞を活性化させるために必要なことをやっていけば、病気に一生ならない…とまではいかなくても、病気にかかるタイミングを80歳、90歳…と遅らせることができるのです。

パソコンやスマートフォンからいつでも利用可能|ヤマト薬局がおすすめするDr.セルフチェック

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予防医療の具体的な実践方法とは予防医療の具体的な
実践方法とは

まず、体の状態を「認知」すること

例えば、あなたが肥満に悩んでいるとしましょう。太っている理由って、人によって違いますよね。スイーツが大好きだけど運動は嫌いだから代謝が落ちているとか、筋肉はあるけど脂肪を燃やすのに必要な栄養素が摂れていないとか。私が提唱している『ドクター・セルフチェック』では、現状の体をチェックし、結果を細かく数値化することで、その人が抱える健康上の問題点とその原因を明らかにするシステムです。ちょっと想像してみてほしいのですが、もし自分が運転する車が動かなくなったらどうしますか?原因を探して、適切な修理を行いますよね。だってバッテリーの故障が原因なのに、ガソリンを足すなどの間違った処置をしても車は走ってくれないわけですから。人間の体も同じなんです。今の体の様子を知って、問題点を見つけて「認知」すること。それが予防医療を実践する第一歩です。

ポイントは“がんばらない”こと

予防医療を実践する際にとにかく大事なのは、“がんばらない”ことです。毎日30分ウォーキングする、お菓子類を一切我慢する…なんてハードルの高い目標を定めても、続けられる人はほとんどいません。毎日無理せず継続できる、これがいちばん大切です。私はウォーキングやスクワットに代わる手軽な有酸素運動として、『腕振り体操』を提唱しています。(詳しくは動画を参照、として動画を見せる)
自宅でテレビを見ながらでも、会社での昼休み中でも、時間や場所を選ばずに行える=続けやすいエクササイズとして考案したもの。筋力アップはもちろん、エネルギーの生産工場であるミトコンドリアを増やすのに有効です。
そのほか、体には合計10万kmもの血管が走っていることに着目して生み出した『バンザイストレッチ』もおすすめです。(また動画or図で説明)

血管を伸ばしてあげることで、血圧低下に効果があります。

ヤマト薬局の予防医療

「健康支援プログラムコース」

信頼できる医師・薬剤師がすすめる安心なプログラム!
病気になる前に体の問題点を見つけて対処することで、薬ばかりに頼らない、若々しく元気に年を取ることを目指したプログラムです。
予防医学に約20年間取り組んできた医学博士金城実氏が開発したDr.セルフチェックによる定期チェックと、予防医療診断士の資格を持った薬局スタッフによるカウンセリングで、自分の体の問題点を見つけ出し、「頑張らなくても出来る」改善のご提案をします。

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かんたん

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